仕事

仕事ができないという人の特徴をあげていきます。逆に当てはまらなければ仕事ができるようになります。

投稿日:2019-07-22 更新日:

仕事ができないという人の特徴についてツラツラと書いていきます。定年年齢が引きあがっていたり、医療の質の向上から人間の寿命が延びています。このことから人が仕事に従事する時間も多くなるといえます。仕事に従事する時間が多くなるので、仕事のやり方や質を高めていくことで、その人の幸福感も変わってきます。

そこで、バイトを含めても、たかが15年ちょっとですが仕事をしてきて仕事ができない人の特徴を挙げていきます。仕事のできない人の特徴を挙げていくので、反対にいうと逆のことをやれば自然と仕事のできる人になることができます。

仕事ができないという人はサラリーマンでもフリーランスでも共通しています。独立しているかどうかで働き方は大きく違ってきますが、仕事の取り組み方はどちらでも変わらないからです。フリーランス偏重の今の世の中ですが、企業に属することで学ぶこともたくさんあります。否定はしませんが、周りがみえなくなるくらい偏るのは危険と思います。

軽い気持ちで何か言ってるよくらいで見てもらえたらうれしいです。

仕事ができないという人の特徴

仕事のできない人は様々ですが、これまで仕事してきた中で大分共通しているので思い切って取り上げていきます。これから挙げる特徴は仕事のできない人は例外なく該当します。

特徴を挙げていき、それぞれについて触れていきます。

言い訳をする

言い訳をする人はもはや論外です。できない理由しか考えてないですし発言しません。仕事のできる人は困難な状況に遭遇した際に、まずできる理由を考えます。現状を把握して障害は何かを把握して、具体的な目標を決めます。目標と実情がかけ離れていたら、そのギャップを埋めるための対策は何かを考えていきます。困難な状況を覆すことは難しく、時間もかかります。大体の人はめんどくさがりなのでこの作業を怠ります。結果、仕事はできません。

忙しいアピールをする

忙しいアピールをする人ほど忙しくないのが通例です。本当に忙しい人はもくもくとやっています。何故忙しいアピールをするのかというと、仕事のキャパがなさすぎるからです。故に忙しいアピールをする人は自分の無能さを周りにアピールしているのと同じです。

レスポンスが遅い

仕事のできる人はレスポンスがとにかく早いです。仕事の優先順位や作業量を自分の中で把握できているからです、一方で、仕事のできない人はレスポンスが遅いです。それは後でやればいいやの精神が原因です。仕事を後回しにして結局忘れたりするのがほとんどです。

しかもレスポンスを早くするなんて何も難しくありません。だれでもできることを疎かにする人で仕事のできる人はいません。

やたらと昔話(苦労話)をする

昔の苦労話をする人もほとんど仕事のできない人が多いです。理由は今に目を向けていないからです。今の仕事について何も話すことがないので昔の話をするしかないんです。しかも苦労した話をすることで、おれはこんだけ頑張ってきたアピールをして自分の自尊心を上げる心理が働きます。

専門用語を多投する

専門用語を多投する人も仕事はできません。仕事ができないというか、周りのことを考えられない人が多いです。仕事のできる人は専門用語ではなく、誰でも理解できる言葉に置き換えて発言するからです。専門用語を多投する人の心理は、難しい言葉知っていてすごいだろアピールです。自分に自信がない人がよくやります。自分の自信のなさを専門用語を言うことで大きく見せているだけです。周りが見えていない人で仕事のできる人はいません。

説得力がない(机上の空論が多い)

机上の空論だけ述べる人も仕事の能力はどうかなという感じです。それっぽいことを言いますが、実際にやっているの?という人は多いです。常日頃から見られていると意識している人ならまだ説得力もありますが、周りが見えていない人は見られている意識は皆無なので説得力がなく、仕事のできない傾向にあります。

変化に対応できない

変化に対応できない人もいます。これまでの自分のやり方に固執して強制させる人は少なくありません。上から言われたことをそのまま下に落としてくるのは、もはや職務放棄です。時代は大きく変化しているのに自分のやり方を変えられない人は気を付けましょう。

質問力がない

質問力は大事です。なんでもわからないことあれば聞いてこいよ、という人は多いです。しかし、これは間違いです。正解は自分で考えて、調べてどうしてもわからないことがあれば聞く、です。初めから聞くことを前提に仕事をしても自分の身になりません。自分で能動的に動くことで仕事の身に付き方も変わってきます。質問の仕方も、自分ではこう思いますがどのように考えたらいいですか?など主体性を持たせる必要があります。

最低限の協調性も備わっていない

フリーランスなら問題ないですが、組織に属しているのに自分ひとりで周りを顧みずに仕事をする人は基本仕事のできない人が多いです。周りに配慮できない人がお客さんに配慮できる訳ないからです。社内でできないことが社外でできるということはほとんどありません。

まとめ

以上、仕事ができないという人の特徴を挙げました。何か該当する部分があれば今日から改善してみてください。

私の言うことが全てではないですが、けっこう当たっている自信はあります。

 

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30代のサラリーマンです。妻と息子1人。この年になり読書が楽しいと初めて思いました。好きなことで何かを生み出せるようにこれまでの生き方を全否定して2019年は過ごします。

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