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転職

仕事を辞めてからの転職活動は判断がぶれるので働きながらやりましょう。

投稿日:2019-07-17 更新日:

仕事を辞めてから転職活動をやるか、辞めてからやるか、迷います。かくいう私も転職活動っていつやればいいのかなと思っていました。

当時は辞めてもどうせすぐ決まる、というか決める!と考えていたこともあったのですが、親の目とか気にしていたときで少しでも安心してもらうためには次の仕事が決まってから転職活動を行う必要がありました。親は転職について反対で次が決まるとも限らないという意見でしたので。今思うと辞めてからという決断をしないでよかったです。

まあ、2回目の転職活動は私の意に反して辞めてから行うことになりましたが。辞めてからの転職活動は精神的なプレッシャーが重くのしかかりました。

これから転職しようと考えている方は私の実体験を参考にして意思決定してみてください。

仕事を辞めてからの転職活動は割ときついです

転職活動をする又はしたいと考えている方は、今の職場に対して何らかの不満を持っているケースがほとんどです。稀に特に不満もないがやりたいことやるという方もいますが。

職場に不満を持ち、行きたくない、早く辞めたい、と思っている人は、とにかく今の職場を辞めるという気持ちが強いので仕事を辞めてから転職活動を行う人がほとんどです。

仕事を辞めてから仕事を探すと、すぐに決まればいいのですが決まらなかった時を考えると大変です。なぜなら焦りがでてくるからです。早く仕事見つけなきゃという焦りは意志決定を鈍らせます。そして、何となく悪くないかなと思って入社した会社が自分に合わなかったら最悪です。

迷ったときにエージェントに相談するから問題ないという人もいますが、エージェントを信用しすぎるのもあまりよくないです。理由は、親身になって相談に乗ってくれる人もいればとにかく入社してもらおうという人もいるからです。要はエージェントも担当者によりけりです。

私は過去にエージェント経由で転職活動をしていて入社するか迷っていたら何で入社しないのか、そんな考えだったら転職なんて一生できませんよ、と言われた経験があるので担当者によるというのはあながち間違いではないです。もちろん親身に相談に乗ってくれた方もいたりメリットもあるのでエージェントを使わない方がいいということではないです。

仕事をしながら転職活動なんてできないという方もいますが、最近では企業も転職者をいかにして受け入れるかを重視しているので面談時間の融通が利くケースもあります。企業は人材不足なので何とかして求職者を採用したいという思惑がありますので。働いているので平日の面接が難しいということでしたら夜や土日の面談が可能かどうか相談してみるのもありです。そういう企業側との交渉はエージェントを通した方がやりやすいです。

仕事を辞めてから転職活動をする時に気を付けたいこと

どうしても仕事を続けながらの転職活動は無理、仕事を辞めてから転職活動するという方は最短距離で転職できるための準備を事前にしておく必要があります。企業側が聞きたいことは、志望度はどれくらいか、やりたいことと仕事内容がマッチしているか、何をやってきてどのような成果をあげてきたか、ということです。志望度については嘘でもありますと答えると思いますが志望動機については念入りに準備する必要があります。ここの会社でなきゃダメということを強く訴求する必要があります。仕事への取り組み方や仕事で失敗した時のエピソードも聞いてくる企業はあります。

転職活動を早く成功させるためには、とにかく自分という商品を売り込むためにどうするかを考えることと、自分が譲れない条件は明確にしておきましょう。給与面や福利厚生といった待遇、休日は週休2日といった点です。1番やりがちなのは妥協することです。ここは気を付けなければいけません。妥協した点は入社してから響く可能性があります。まあ私のことなんですが。仮に給与面で妥協したとして、例えば1年目の成績を見て2年目に希望金額にあげてもらうといった交渉もありです。私の働く会社に来る中途社員はけっこうそうやっています。うまいことやるなーと思いつつ、当時の自分に教えてあげたかったと悔やみました笑

まとめ

以上、仕事を辞めてからの転職活動についてツラツラと述べました。転職活動ってけっこうパワーを使います。面接とか緊張感すごいですし、うまくできたかどうかで葛藤もします。できるだけプレッシャーは少ない方がいいので仕事を辞める前に転職活動をすることをおすすめします。

仕事を辞めてからの転職活動は意思決定を鈍らせるというデメリットがありますが、どうしてもそれしか方法がないという方は、妥協しないという点に気を付けて最短距離で転職できるように準備しましょう。

 

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30代のサラリーマンです。妻と息子1人。この年になり読書が楽しいと初めて思いました。好きなことで何かを生み出せるようにこれまでの生き方を全否定して2019年は過ごします。

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