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生活

転勤のストレスを最も感じるのは家族です。家族を第一に考えましょう。

投稿日:2019-12-04 更新日:

 

サラリーマンとして働いていると避けては通れないのが転勤です。近隣で異動する分にはまだ負担も少ないでしょうが、全国転勤となると、かかるストレスは異次元になります。

 

転勤のストレスについては家族がいる人であれば、自分以外の家族についても気遣いしなければいけません。

 

仕事をしている人も確かに環境に慣れるまではしんどいものですが、日中は自分以外の誰かと「仕事」を通じて共有できるし、会話もあるので幾分かはマシです。

 

影響が大きいのは、何といっても奥さんや子供です。

 

詳しくは本文にて述べていきます。単身赴任すればいいって簡単な話でもありませんよ。

 

という訳で全国転勤のある会社で働いて9年目の私が転勤時のストレスについて語ります。

 

転勤のストレスを1番抱えるのはだれ?

 

冒頭でも述べましたが、転勤を理由にストレスを感じるのは転勤者だけでなく結婚しているなら家族にも影響大です。

 

何なら家族の方がかかるストレスは大きいでしょう。

 

環境が変わって、知り合いや頼れる両親がいればなんてことはありませんが、知り合いもいないところへいきなり飛び込むのはかなり大きなストレスになります。

 

奥さんが働いている場合は、仕事の兼合いでいきなり辞めることになります。辞めるにしても簡単ではなく、色々面倒なこともあります。気遣いもしますし。

 

特に今の仕事で何も不自由がなく問題もなかった人にとっては、唐突に異動を命じられるのは納得がいかないでしょう。

 

あとは、働いているいないにかかわらずに、必ず発生するのが引越しするにあたっての手続きです。

 

引越し業者への連絡、荷物の整理・積み込み、物件の選定、転出・転入届、子供の保育園や幼稚園・小学校への連絡や新たな転勤先での入園や入園先の手続き、

 

やること多すぎ問題です。そして、時間がありません。

 

私のいる会社は辞令から2週間後には新たな勤務地に赴任していなければいけないという謎ルールがあります。

 

2週間てマジで無理ゲーです。最低でも1ヶ月ほ欲しいところです。

 

会社によっては内示といって事前にそれとなく、知らせてくれる会社もあるので全部が全部ではないですが、私のいる会社のようなところもあるので注意です。

 

そして、これらの膨大な手続きを時間がない中で、ほとんどの家庭が奥さん任せなのは言うまでもありません。

 

私の周りでは旦那さんが上記の手続きとか一部でもやっている人は皆無です。

 

世の中の奥さんたちは大変です(T_T)

 

自分でできるところはなるべく自分でやりましょうね。

 

私は全国転勤歴が8年以上なので、もう慣れっこです。慣れたのはいいですが、さすがに子供も大きくなったので転勤はさせられない歳になってきましたが。

 

ここまで述べてきた通り、転勤でかかるストレスは大きいです。そこででてくる選択肢が

 

「じゃあ、単身赴任しろよ」

 

なのですが、子供がいたらそう簡単にはいきませんよ。

 

昨今、育児うつが叫ばれていますが、子供が生まれて奥さんに育児をワンオペさせるのは良い選択肢とはいえません。

 

育児を1人ですることについては別の記事で触れていますので、後程紹介します。

 

奥さんに育児を1人でさせてしまうことも避けたいですが、子供が小さいうちは旦那さんもできるだけ多く子供と触れ合う時間を作る方が絶対いいです。

 

仕事が忙しいといわれてしまえばどうしようもないので、仕方ないっちゃ仕方ないのですが何とかしたいところです。

 

仕事が忙しいといって奥さんに育児でも何でも任せっきりな時代はとっくの昔に終了していますし、考え方と同時に働き方を見直す時代になっています。

 

子供に向き合えないことで子供がどうなってしまうかは、メディアも色々な形で警鐘を鳴らしています。それで気づくかどうかは別ですが。

 

子供も引越しを繰り返すことで環境の変化に適応していく必要がありますが、年齢が小さいから大丈夫ということはありません。

 

私は子供が小さい頃に転勤を数度経験させてしまいましたが、むしろ子供が小さい程デリケートだなと実感しました。体調不良や癇癪持ちになったり、泣き出したり、とかわいそうな体験をさせてしまいました。

 

自分が1人身であれば転勤はした方が良い経験にもなるので、むしろ推奨派ですが、奥さんや子供がいるなら転勤はしないに越したことはないなと思います。

 

かかるストレスや負担が大きすぎます。

 

まとめ

 

以上、転勤のストレスについて述べてきました。

 

全国転勤は出世するにあたり必要なものとして、未だに企業には根強く残っています。

 

業種によっては、癒着につながるからといったリスクヘッジの面も考慮しての転勤のようですが、もっと転勤でかかるストレスについて広く理解されるようになってほしいです。

 

正直まだまだ浸透していないなという印象です。

 

-生活

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30代のサラリーマンです。妻と息子1人。この年になり読書が楽しいと初めて思いました。好きなことで何かを生み出せるようにこれまでの生き方を全否定して2019年は過ごします。

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