よしおのダイエットブログ~よしブロ~

サラリーマンが子育てしながら、主にダイエットについて緩く語るブログです(^-^)

生活

赤ちゃんは体温計を嫌がるので、おすすめな体温計を2点紹介します。

投稿日:2019-04-07 更新日:

赤ちゃんの体調管理や急に体調を崩したときなどに、必ず使うもの。

体温計ですね。もう頻繁に使用します。赤ちゃんは体調変化が激しいし、心配なので。

ただ経験された方いらっしゃるかと思いますが、赤ちゃんは体温計測に時間がかかるものではとても嫌がり、暴れたりするので中々うまく測ることができません。

夏場は薄着なのでまだいいですが、冬は本当に最悪です。服を脱がせる手間もあったりしますし体温を測る前段階でもう四苦八苦です。

体温計のおすすめ記事とかネットにたくさん転がってますが、10選とか20選とかがほとんどです。これでは、選ぶのにも一苦労です。私は仕事上、病院へ出入りしていたり医療機器の販売も行っているのでよく使われる体温計も熟知しています。あとは、私が自分の子供に何も問題なく実際に使っている体温計があります。なのでピンポイントで体温計を2種類に絞り紹介します。体温計買うのにある程度機能が備わっていればどれもほとんど同じなので迷う必要なしです。迷っている時間がもったいないです。

この記事では、

 

・体温を測りたいのに子供や赤ちゃんが嫌がって困る

・どんな種類があるのかわからない

・おすすめの体温計はなに?

 

という悩みをお持ちの方に参考になる内容となっています。これを読んで適切な体温計を選び、ストレスなく赤ちゃんの体温を測りましょう。

赤ちゃんは体温計を嫌がる

赤ちゃんは体温計を嫌がります。嫌がるのに、体温を測る場面はとても多いです。保育園へ行く前や定期健診、予防接種を受ける前など様々です。もちろん赤ちゃんは体調も変わりやすいので自ずと体温計を使用する場面が多くなります。

急いでいるときに赤ちゃんの体温を測るのはとても大変です。嫌がるのですぐに測れないし、嫌がってギャン泣きなどされた日には体温上がってしまいます。保育園に預ける際とかは体温が上がり過ぎると登園できないので死活問題です。

体温計の種類はいくつもあります。中には赤ちゃんに使用するのには適さないものもあります。体温計測時間が長いことが1番大きな理由です。赤ちゃんが体温計を嫌がるのに、計測時間が長いとか無理ゲーです。測る方も測られる方もストレスない方がいいに決まっています。

体温計は計測時間が短く、性能も悪くないもの、に限ります。それだけ抑えていればもう完璧です。

体温計の種類がどんなものあるかだけ理解してもらうためにざっくり紹介しますが、そんなのいらないから早く商品紹介してほしいという方は読み飛ばしてください。

体温計の種類

体温計の種類はいくつかありますので初めに紹介しておきます。以下の通りです。

➀脇下用

➁口用

③耳用

④非接触型用

体温計の中には測定方法にも違いがあるものがあります。

以下オムロンヘルスケアのサイトより引用です。

・実測式

測定部位のその時の温度を測定する。
一般的に正しく測るには 脇で約10分、口中で約5分の時間が必要。

・予測式

検温開始からの温度と温度変化を、分析・演算し、脇で約10分、口中で約5分後の体温を予測する。
予測式体温計は、実測検温も可能。
※厳密な検温が必要な場合は実測検温が推奨される。
 

・耳式/非接触型(皮膚赤外線型)

赤外線センサで耳の奥にある鼓膜の温度をとらえる。
最短1秒から測定可能。赤ちゃんや小さい子供にオススメ。

こうしてみると、実測式が正確に測れて性能としてはいいことがわかります。ただデメリットとしては計測時間が長すぎる。現実的ではないです。予測式や耳式・非接触式は計測時間が短いのがなんといってもメリットです。実測式と比較すると正確性に欠けるところがデメリットです。あくまでも理論上はです。

体温計を嫌がる赤ちゃんにおすすめなのは耳式体温計

上記に色々種類を記載しましたが、私は耳式の体温計を使っています。

赤ちゃんの体温を計測するのに10分!?5分!?

正直考えられません・・・体温測る前に心が折れてしまいます。

最初は普通の体温計を持っていたので、子供が赤ちゃんのとき熱がでた際に使おうとしたときにはギャン泣きされるし、ばたばた暴れるので全然うまく測れませんでした。

全然うまく測れないのに医者にはちゃんと体温を報告しないといけないという、こちらもイライラする展開です。

何かいい体温計ないかなと悩んで色々探して試してみた結果、耳式の体温計にたどり着きました。

使ってみて便利と感じたのは、やはりすぐ体温を測れるところです。赤ちゃんがギャン泣きする間もなく体温測定ができます。予測式のため、実際の体温と全然違うのではないかという声もありますが、今まで使ってきて問題になったことはありませんので、十分実用的です。

実測式の体温計については医療機関で先生から推奨された時に使えばいいので、普段は耳式の体温計で体温を測ることに何ら問題ないです。

ぜひ耳式の体温計を使ってみることをおすすめします。

非接触式の体温計については、計測時間が耳式と同様に短い部分はいいです。ただ、あくまでも私の意見としてですが、非接触式の体温計は壊れやすかったり、あまりにも体温の計測値がバラバラすぎるという特徴があります。仕事で病院に紹介して実際に買ってもらったり私もデモ機で使用したことありますが、すぐに壊れてクレームをもらったという苦い思い出があります。計測値については自分で使ってみての感想ですがどれが本当の体温かわからないといった経験があります。

➀オムロンヘルスケア 「けんおんくん」

オムロン耳式体温計

こちらは、オムロンヘルスケア社がだしている耳式体温計「けんおんくん」

という商品です。

測定時間は1秒なので、子供や赤ちゃんに嫌がれることなく計測ができます。

ボタンを押してから「ピっ!」という音が鳴ったら先端のプローブとよばれる部分を耳に挿入するだけです。1秒後に今度は「ピピっ!」と音が鳴ったら画面に体温が表示されます。正直、多少誤差はあるときもありますが気にならないレベルです。非接触型を使ったときは誤差ありすぎだろのレベルでしたので。

プローブカバーが別で必要になりますが初回購入時についています。

ストックがなくなった場合にカバーを購入する必要があります。

➁テルモ 電子体温計(ET-C205)

テルモ 電子体温計

テルモの電子体温計です。病院に最もよく売れている体温計です。耳式体温計ではなく脇下用にはなりますが、従来と比較すると計測時間が30秒とかなり短縮されています。ボタンはなくそのまま計測できます。病院で利用されている理由としては、アルコール消毒が可能なので清潔に保つことができることが挙げられます。感染対策ですね。もちろん水洗いもできます。本体を収納するケースがついており、そこから取り出せばスイッチが入ります。ケースに戻せばスイッチが消える仕組みです。

耳式体温計ほどではないのですが、比較的早く計測できるもので病院でよく使用されている体温計も念の為紹介しておきました。

まとめ

以上、赤ちゃんに嫌がれることなく計測できる体温計を紹介しました。

体温測定を嫌がる赤ちゃんにも使えるおすすめな体温計は、耳式体温計です。中でも私が使っている「けんおんくん」はこれまで何も問題なく使えていますのでおすすめです。

あとは病院でよく使われている体温計として脇下用ではありますが30秒で検温できる「テルモ 電子体温計」も紹介しました。私の意見のみだと主観的な可能性もあるので、病院で多く使用されているという客観的な面から信用できるものもおすすめしておきます。

体温計については以上の2択で十分です。この2つを押さえておけば何も問題ありません。

赤ちゃんの体調管理や急な体調不良の際に、ストレスなく計測できる上記の体温計を是非検討してみてください( `ー´)ノ

-生活

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30代のサラリーマンです。妻と息子1人。この年になり読書が楽しいと初めて思いました。好きなことで何かを生み出せるようにこれまでの生き方を全否定して2019年は過ごします。

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