生活

スマホへの依存症は体に悪影響です。できる対策をするべき【ブルーライトカット】

投稿日:2019-07-05 更新日:

スマホの依存症は多くの人が該当している可能性があります。

トイレに行くときもスマホ、ご飯を食べるときもスマホ、電車の中でもスマホというようにどこにいってもスマホが手放せない人が多いのが現状です。

スマホが1人に1台は当たり前の時代であり、便利になったと同時に避けては通れないのが依存症です。依存症になることで体に悪影響を及ぼします。

スマホ依存症は体にどのような悪影響を及ぼすのでしょうか。そのあたりを明らかにしつつ、取るべき対策について述べていきます。

スマホ依存症は体にどういう影響があるのか

スマホに使われているLEDにはブルーライトという紫外線に波長が近い特殊な光があります。

ブルーライトが身体に及ぼす影響は様々です。ブルーライトは発する画像がピントがぼけるので、ピントを調節しようと目は働くので大きな負担になります。疲れ目というものです。

あとは体内リズムが乱れます。

ブルーライトは浴びる時間によっては体に必要なものです。朝、昼はブルーライトを含む光を浴びることだ重要です。光が眼から脳、体へとつながり目覚めて活動的になります。

ブルーライトが体に悪影響なのは夜です。夜にブルーライトを浴びると脳がまだ昼だと勘違いして睡眠を促すメラトニンが分泌されなくなります。通常は就寝の3~6時間前からメラトニンの分泌が増え、次第に眠気がきて体を休めるというリズムが普通です。

スマホを見る姿勢にも注意が必要です。スマホを見ると前かがみになって猫背になります。スマホ依存となると長時間同じ姿勢で見たりするので、首周りの筋肉が固くなり肩こりの原因となります。肩こりは自律神経へ影響し、副交感神経が弱まり集中力や作業効率の低下、気分障害の原因となります。猫背にならないよう休みながらスマホをみることです。

ブルーライトは医学的に根拠ない?

ブルーライトの特徴について述べておきます。

PCモニターやスマホの画面からはブルーライトという特殊な光がでています。ブルーライトは目の神経系へ負荷をかけます。フィルムやメガネによってブルーライトをカットできるものを良いすることが求められます。

LEDはパソコンモニターやスマホ、ゲーム機に使用されています。普段から至るところでブルーライトを浴びまくっている環境にいます。その波長は紫外線と近く、日常的に紫外線を浴びているといえます。成長過程にある子供の眼は水晶体ににごりがなくブルーライトの影響を受けやすいのでより注意が必要。

このブルーライトは医学的に根拠がないといわれていますが、実際に体に何らかの影響はあると言えます。私はかれこれ10年以上も仕事中にPCモニターを見ており、かつ仕事終わりにはスマホを見る生活をしていました。だんだん年を重ねると体の不調は一目瞭然です。体に出るひとはでます。もちろんみんながみんなとはいいませんが。

可能性がある以上、対策はするべきです。

小さいころから髪の毛を染めたり、ジェルでガチガチに固めたり何らかの負担を与えた人は私の周りではだいたい薄毛に悩まされています。

私からすると、そりゃかなり負担かけてたからなと思うばかりなのですが、気づいたときには既に遅いです。そういう事例はブルーライトに限らず日常に潜んでいます。

ブルーライトカット対策でおすすめの商品

ブルーライトカットの対策をしている人はスマホ依存による体への悪影響といった悩みに直面しなかったり、被害を最小限に抑えることができます。ブルーライトは紫外線に近い波長で、紫外線は体に悪影響ということは納得するのに、ブルーライトは大丈夫では論理が崩壊しています。

しかし、スマホ依存をいきなり解消するということは中々万人ができることではないので、ブルーライトをカットする対策をすることがおすすめです。

ブルーライトカットするには、メガネをかけたり、スマホの液晶やPCモニターにフィルムを貼ったりと誰でも簡単に行うことができます。

Jawwei ブルーライトカットメガネ, pcメガネ UVカット TR90 ウェリントン パソコン用メガネ 紫外線カット スクエアメガネ 伊達メガネ 男女兼用
created by Rinker

ブルーライトカットする上で注意点

ブルーライトカットのメガネは大丈夫ですが、フィルムをスマホに貼る際には注意が必要です。

それは日の光の下でスマホを見るととても見づらくなる点です。

見づらくなるとスマホの光を強くしなければいけなくなるので、結果ブルーライトも強くすることになるのでブルーライトカットの意味がなくなってしまいます。

フィルムを購入する際には十分気を付けましょう。

-生活

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

保湿ローション

全身に使える保湿ローションでおすすめ商品の紹介。病院で最も人気です。

  全身の保湿ローションでおすすめの商品ってなに?という疑問についてこたえていきます。肌の乾燥が心配になる季節になると、保湿ローションが必須ですよね。   乾燥対策として、手荒れ用やら全身用のローショ …

お金

扶養から外れる金額を知って賢く働きましょう

扶養の条件とかって気になるのですがなかなか理解できない。そんな方いらっしゃいませんでしょうか? 2018年の4月に103万円の壁が150万円の壁になったので、 「これから沢山働ける!」 と思った方はい …

足がだるい

足がだるい人におすすめ!医療機関で特に採用されている商品を2点紹介します。

  足がだるい、疲れた、むくむと悩んでいる人におすすめな商品を紹介します。   デスクワークや立ち仕事をしていると、足がだるくなったり、疲れやすくなります。ずっと同じ体制をとっていると足の静脈に血行不 …

ホワイトデー お返し

ホワイトデーに買うお返しで高すぎず重くなりすぎない絶妙なものはこれ!

  ホワイトデーのお返しってどうする?   男なら迷ったことはあるであろうホワイトデーのお返し問題ですが、本当にすごく悩みます。   高価すぎてもダメかなとか、安すぎても悪いよな?とかあれこれ考えます …

子供 叱る

子供を叱るのが悪という風潮の今こそ、がっつり子供を叱ってあげるべき。

子育てをしていると、子供が自分には到底理解できないことをしでかす場面に何度も直面します。 そういうときに子供を叱ると今はよくないという風潮があります。まあ度が過ぎると虐待なんてニュースは沢山でてきます …

30代のサラリーマンです。ダイエットについての情報発信や資格勉強頑張っています。

もっと詳しく見る

にほんブログ村 ダイエットブログへ

にほんブログ村 ダイエットブログ ダイエット情報へ

にほんブログ村 ダイエットブログ 自己流ダイエットへ

ブログランキング・にほんブログ村へ