よしおのダイエットブログ~よしブロ~

サラリーマンが子育てしながら、主にダイエットについて緩く語るブログです(^-^)

転職

仕事を辞めるのは逃げなのか?気にしないでいいですが、仕事を辞めるタイミングは重要です。

投稿日:2019-07-13 更新日:

 

仕事を辞めるのは逃げだという人がいますが一切気にしなくていいです。ただ、うやむやに仕事を辞めるのは危険です。

 

仕事を辞めるときってすんなりいかないことがほとんどです。

 

会社にはお世話になったしギスギスした感じで辞めたくないというこちらの思いとは裏腹に色々問題が起こります。

 

仕事を辞めるタイミングもありますし、理由も重要です。最近は辞めるといったら「おまえの人生だから」といってすんなり受け入れてくれる人も増えてきた印象ですが、だいたい上司は必至こいて止めにきます。会社によっては自分の査定に響くからです。

 

そこで言われることの中の1つに「仕事を辞めるのは逃げじゃないのか」があります。

 

自分の方向性が決まっていないうちに仕事を辞める場合は、逃げといわれると気になってしまうものです。

 

でも仕事を辞めるということは逃げではないです。前を向く上でだした結論なので逃げといわれても気にする必要は全くありません。

 

仕事を辞めること自体は逃げではありませんが、辞めるきっかけについては何だったかよく考えた方がいいです。

 

あまりにも後ろ向きな理由で仕事を辞める場合は、次の職場で同じようなことが起きた場合にまた仕事を辞めるきっかけになってしまう可能性があります。

 

仕事が辛すぎて体調が悪くなってしまうくらい嫌だということならすぐ辞めるべきですが、そうでもなく何となく辛いし大変だからということなら少し思いとどまることも選択肢にいれた方がいいです。

 

仕事を辞めるにしても今すぐではなく、例えば次が決まってからだとか資格を取ってから辞めるだとか、住民税がまとめて請求される1月~4月はやめておこうなど計画的に辞めることをおすすめします。

 

仕事を辞めるという気持ちが決まっている中で現職を続けるのも結構しんどいものはありますが仕事を辞めるリスクもあることを知っておきましょう。

 

仕事を辞めるのは逃げではない

 

仕事を辞めること自体は逃げではありません。

 

私も転職を繰り返していますが前の会社にたままだったらどうなっていたかわかりませんし、今の職場で成長できている実感もあり来てよかったという気持ちがあります。

 

仕事を辞めることは、逃げではなく成長のために必要だと割り切りましょう。

 

でも上司の中には逃げだという人もいるのは事実です。

 

仮に逃げだったとしてもそういう状況にさせて事態を好転できなかったのは会社の力のなさです。あとは何を言われても辞めるのは決定事項なので、最後まで最悪な会社だったなと思って終了です。

 

仕事を辞めると言いづらい

 

中には良い職場だから辞めると言いづらいという人もいます。相手を気遣うことは生きていく中で大切な感情なので大事にしてほしいのですが、仕事を辞める場合は相手を気遣っていると丸めこまれたり説得の時間が長期化してしまうので直球で伝えましょう。

 

やりたいことがある、給料が低い、早く帰りたい、など色々仕事を辞めたい理由が様々です。辞める理由としては、会社にいても自分の悩みを覆せないことを辞める理由にすることです。

 

上でいうとやりたいことがあるは該当します。やりたいことの中身を会社にいたら実現できないことにする必要がありますが、これを言われると1番何も言えません。給料が低いとか早く帰りたい、休みが欲しいといった理由だと、もしかしたら会社が対応できてしまう可能性があります。

 

給料上げるから、定時に帰っていいよ、休んでくれ、と言われてしまったら会社を辞める理由がなくなってしまいます。理由がなくなるというか反論できる要素はがなくなり苦しくなります。

 

大事なことなので、繰り返しますが仕事を辞める理由は会社にいたら実現できないことを理由にする、です。

 

仕事を辞めるときのタイミングには気を付ける

 

今の会社に不満があり辞めることはいいのですが、気を付けたいことがあります。それは仕事を辞めるタイミングです。その他、仕事を辞めるときに気を付ける点は、失業保険の問題、住民税、次の職場が決まってから辞める、といった点が挙げられます。

 

仕事を辞めたけど何か想定しないことが起きてしまった、ということがないように解説しておきます。

 

自己都合では失業保険はすぐに支給されない

 

仕事を辞めたい、ということは自分の意志で辞めるので自己都合退職となります。これと対になるのは、会社都合です。会社都合とは、簡単にいうとクビということです。クビと一言でいったら語弊がありますが、会社がつぶれてしまったとか、人件費削減の余波とか原因は様々です。

 

自己都合の場合は注意が必要です。失業保険の支給が退職したときから3カ月後とかになるのでタイムロスがあります。会社都合の場合はすぐ支給されるので安心ですが、自己都合で辞めるのにとりあえず会社辞めて失業保険でのんびりするわ、と考えているなら甘いです。

 

あと失業保険をもらう要件はハローワークに登録して求職活動を行っていることなどの条件もありますのでそこは近隣のハローワークにいって事前に確認しておきましょう。

 

会社都合なのに自己都合で辞めさせようとする会社もありますから自己都合でといわれたら会社都合ですよねと突っぱねる必要ありです。

 

会社を辞めたあとに降りかかってくる住民税

 

入社したばかりの新人は関係ないですが、仕事を辞めるときは住民税に気を付けましょう。これは仕事を辞めるタイミングに関連してきます。辞める時期によってはまとまった金額の住民税が請求されるので仕事辞めて有給つかって給料もらえると思っていたら1ヶ月の給料がほとんど残らないといった例もあります。

 

なぜ、新人が関係ないのか説明しておくと、住民税は前年の所得に応じて課される税金なので前年の所得がない新入社員には関係ないからです。

 

仕事を辞めるときの住民税に関しては以下の記事で詳しくまとめています。

 

<関連記事>

>>仕事を辞めるときには住民税に気を付ける。

 

仕事を辞めるなら次の職場が決まってからが理想

 

こちらも仕事を辞めるタイミングに関係してきます。

 

あくまでも理想ですが、次の職場が決まってから仕事を辞めた方が精神的に楽になります。失業中で転職先が中々決まらないと仕事選びを焦って選択を間違えてしまう可能性があります。

 

私は次が決まっていないのに転職活動をした経験があるのですが精神的にきつかったです。運よく悪くない会社に入れたのでよかったですが、今思うともっと余裕を持った転職活動がしたかったという気持ちはあります。

 

営業じゃない限り現職中に転職活動をすることは現実的でないですが、今は土日面接の対応している会社もあるのでできたら現職中に仕事を見つけることをおすすめします。

 

ここで、なにを避けたいのかというと、繰り返しになりますが焦って転職活動をした結果変な会社に入社してしまうことです。

 

今すぐにでもやめたいので、次が決まるまでなんて耐えられないという気持ちもめちゃめちゃわかります。

 

「可能なら」次が決まった状態の方がいいですよ、ということなので是が非でもという訳ではありません。

 

もう少し頑張れるようだったらやればいいし、自分の体調やメンタルと相談しながら無理のない決断をしましょう。

 

まとめ

 

以上、仕事を辞めるのは逃げなのかについて解説してきました。

 

結論、逃げではありませんので周りに何をいわれようが気にしないことです。

 

ただ、辞めるにしてもリスクはしっかり理解しておくのは重要です。タイミングとか自分の状況をよく鑑みて行動しましょう。

 

転職するにしても、何をしたらいいかわからないという人は、まずは専門家に相談しましょう。

 

自分1人で転職活動すると選択ミスの可能性もあります。転職を熟知しているということでしたら問題ありませんが、転職で失敗しないためにも、使う使わないは別にして相談してアドバイスくらいはもらえる環境を整えた方がミスが少なくてすみますよ。

 

以下に一応転職相談するにおすすめな会社を紹介しておきます。少しでも参考になれば幸いでございます。

 

転職のゲキサポ(転職で何したらいいかわからない人向けです。無料相談可)

ミイダス(他の転職支援とは一風変わった会社です。無料登録可)

DODA(メールが沢山きますが、事前対策などのアドバイス含め対応が良いです。程よい距離感)

 

-転職

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

行動している人

転職活動の期間はどのくらい?経験者が語ります。

転職活動は働きながら行う方がいいのか、辞めてからがいいのか? 転職活動ってどのくらいかかるの? など、転職活動する時には働く会社もそうですが、活動自体どうすればいいのか迷います。私も迷いました。 私は …

営業 イメージ

ルート営業は楽すぎるので未経験の人におすすめです。コツについてもお伝えします。

  営業には、ルート営業といって決まった取引先のみを回る営業があります。   ルート営業は楽すぎます。理由は新規開拓の営業をする必要がないからです。新規開拓営業は、名も知られていないところへ営業をかけ …

医療業界 今後

医療業界の今後をちゃんと理解しましょう。本当に安定してるの?

医療業界の今後はどうですか? ときくと、病院はなくならないから安定している、と恐らくほとんどの人がいいます。 でも、病院がなくならない根拠を聞くとほぼ全員が無言になります。 病院が安定していることに根 …

転職 アピールポイント

転職ではアピールポイントが重要です。ただ、自分よがりのアピールがほとんどな件。

  転職活動は自分のアピールポイントを明確にして、自分を採用することによるメリットを伝えてあげるといいです。   こういうと簡単なのですが、そもそも自分のアピールポイントって何か難しいですよね。   …

転職 履歴書

仕事を辞めてからの転職活動は判断がぶれるので働きながらやりましょう。

仕事を辞めてから転職活動をやるか、辞めてからやるか、迷います。かくいう私も転職活動っていつやればいいのかなと思っていました。 当時は辞めてもどうせすぐ決まる、というか決める!と考えていたこともあったの …


30代のサラリーマンです。妻と息子1人。この年になり読書が楽しいと初めて思いました。好きなことで何かを生み出せるようにこれまでの生き方を全否定して2019年は過ごします。

もっと詳しく見る