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生活

老後のための貯金はいくらあればいい?老後の定義を明確にする。

投稿日:2019-05-08 更新日:

お金の上にたつ高齢者

老後のための貯金はいくら必要なのでしょうか?

だいたい漠然と考えているか、まったくイメージつかない人が多いのではないでしょうか?

 

・そりゃお金は多くあった方がいい

・老後なんてまだまだ先だし・・・

・そんなに長生きしないし!

 

お金は多くもっておくのに越したことはないですね!

老後はまだまだ先の方もいるかと思いますが、早めに行動することで準備が楽にできます!

そんなに長生きしないという方、そんな寂しいこといわないでください・・・

老後の資金がいくら必要かは、各人の生活水準によって大きく変わります。

ということは、最低限の生活水準を明確にすればいくら必要かは自ずとわかるともいえますね。

 

・老後の資金について全くイメージできていない人

・老後のお金について悩んでいる人、心配な人

 

この人たちは、次から述べる話を読めばすぐにイメージできるようになります。思いのほか金額が馬鹿でかく驚くと思います。

簡単な内容になっているので、少しお付き合いください。

老後ってそもそもいつからいつまで?

老後の2人

老後っていつからでしょうか?

ここでは老後の定義を定年退職を迎えるであろう65歳とします。60歳定年も減ってきていますからね。

いつまでかは、無論死ぬまでになりますね。

ここで日本人の平均寿命を見てみましょう。

男性 81.09歳

女性 87.26歳

※厚労省「平成29年簡易生命表」より

人生100年時代といわれていますが、平均寿命を例にすると

男性は定年後約16年、女性に関しては20年以上も老後の生活が!

けっこう長いですね・・・

65歳でいきなり収入がなくなったらと考えると非常に厳しいです。

老後に受給できる年金の金額を知ろう

年金手帳

日本には公的年金制度が2つあります。

国民年金と厚生年金です。国民年金は日本に住む20~60歳の人が加入するもの、厚生年金は勤めている人が加入するものですね。

この公的年金に10年以上加入して保険料を払っていれば、いざ適正の年齢にきたときに年金がもらえる!

という仕組みです。

そしてそれぞれ呼び方があるんです。

・国民年金:「老齢基礎年金」

・厚生年金:「老齢厚生年金」

そして、老齢基礎年金を一階部分、老齢厚生年金を二階部分として、二階建て年金と呼ばれています。

もらえる金額は以下の通りです。

 

・老齢基礎年金:年間 約78万円(40年間保険料払った場合)

    ※保険料1年払い込むごとに19,500円ずつ増えます。

・老齢厚生年金:年間 約30~150万円

 

老齢厚生年金の変動幅広すぎ!!!

と思った方はそれが普通の感覚です。なんで、幅が広いかというともらっている給与額は勤務年数によって変わってくるからです。 

わかりづらいので例を一つあげます。

例:22歳から60歳まで会社員として企業に勤務したケース

➀老齢基礎年金 19,500円×38=  741,000円

➁老齢厚生年金 30,000円×38=1,140,000円

合計=年間1,881,000円(月額 156,750円)

という感じです。

 

※一般的な目安となる金額

国民年金 単身者       55,615円

国民年金 夫婦2人分    111,230円

厚生年金 男性       166,668円

厚生年金 女性       103,026円

厚生年金(夫)+国民年金(妻) 222,283円

厚生年金 夫婦共稼ぎ    269,694円

老後のための貯金はいくらあればいいか?

老後にお金について考える2人

もらえる年金額がある程度明確になったので、あとは生活水準と照らし合わせて老後に必要な資金を算出していくだけです。

例:厚生年金(夫)+国民年金(妻)

年金     222,283円

生活水準   400,000円/月

不足額    177,717円/月

     2,132,604円/年

    46,917,288円(老後必要な資金)

これは老後を65歳から87歳(女性の平均寿命)までと仮定した場合の金額です。

約4,700万円と算出されます。こうやって数値化してみると膨大な金額が必要であるとわかります。

もちろん算出した金額は概算になります。各人で生活水準は変わってくるので自分の現在の生活水準を基準に考えてどのくらい金額があればいいかを考える必要があります。

老後の蓄えをどうするか?

老後のことなんてまだいいよと思ってる方、こうやって数値化されたらそうもいっていられないとおわかりいただけたでしょうか?

ではこの莫大な金額をどうやって用意すればいいでしょうか?

という問題がでてきます。

考えられる方法はだいたいこの3つです。

・貯金

・投資

・保険

貯金は現実的ではないですね。金利なんて0.001%くらいですのでまず増えません。国も金利は上げないでしょう。その証拠に投資を推奨している訳ですし。

投資はローリスクローリターンのものからハイリスクハイリターンのものと幅広いです。日本人は投資に対して恐怖心があるからかまだまだ浸透していないです。勉強が必須ですが投資も考慮にいれる必要があります。

保険がこの中で最も効率的なものであるでしょう。貯蓄型の年金保険が該当します。

ここまで紹介してきた内容をもとに保険商品も検討すれば老後の心配も軽減します。

ただ保険会社は無数にあり、それぞれ強みがありますので選定する際には十分注意が必要になります。

そのあたりは、別記事で書いていますので保険について関心ある方は、保険とはどういうものなのかすぐに理解できるので見てみてください。

>>「あなたの保険の保障内容は合っていますか?」

いますぐ行動しよう

行動している人

老後の定義、老後にもらえる年金額、それらをもとに老後に必要な資金はいくらか、ということについて述べてきました。

貯金するもよし、投資を始めるもよし、保険の加入や見直しするもよし

ですが、何にしてもとにかく行動することが大切です!

-生活

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30代のサラリーマンです。妻と息子1人。この年になり読書が楽しいと初めて思いました。好きなことで何かを生み出せるようにこれまでの生き方を全否定して2019年は過ごします。

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