医療機器メーカーに転職を検討されている方向けの記事になります。
転職する時は、一般的には「自力でエントリーして応募する」か、「エージェントのようなプロにお任せする」かの2通りの方法が考えられます。
どちらの選択にしてもメリット・デメリットがあります。この記事を読んでいる方が認識しているかわかりませんが、エージェントを使って転職を検討していると仮定して医療機器メーカーに転職する際のおすすなエージェントを3社紹介していきます。
医療機器メーカーに転職する際におすすめするエージェント3選!
医療機器メーカーに転職する際に気を付けなければいけないのが、外資系メーカーです。
別記事でも伝えていますが、外資系の医療機器メーカーは年収がめちゃくちゃ高いことで有名です。
年収が高いということは相応の成績を求められるということは認識した方がよいです。
外資系の医療機器メーカーで要注意なのは、「整形外科」「循環器」です。高い年収が特徴ですが、この2つの領域はかなりしんどいです。ということだけ覚えておいてください。
ちなみにエージェントの担当者で自分の利益のみ考えているような人は、私も経験ありますがゴリゴリに上記の領域であるメーカーを紹介してきます。高い年収を紹介した方が紹介フィーも多くもらえるので自分の数字もあがりますからね。
外資系の社風が合っている人もいるので、一概に外資系が悪ということではないのですが、よく求人にでている会社が多いということは常に人を求めているともいえます。つまり辞める人が多いことを指します。
自分には当てはまらないなとタカをくくっていくのは正直危険です。ネットで「社名 評判」と検索して実態を掴む姿勢をもつことをおすすめします。
エージェントを選ぶ上での判断を以下に記載します。
・医療業界の求人数が多い
・医療業界の実績が多い
でてくる担当者についてはさすがに選べないので何とも言えませんが、自分の中で注意点を抑えていれば問題ありません。
冒頭で挙げた点を頭にいれておき、担当者に伝えればオッケーです。
上で挙げた2項目のうち、「医療業界の求人数が多い」ことはマストです。理由は、当たり前ですが、求人数が多ければ選択肢が増えるからです。「医療業界の実績」についてはあれば尚良いというレベルです。
前置きが大分長くなりましたが、以上をお伝えした上でおすすめするエージェントは以下の通りです。
TISは「メディカル業界専門ヘッドハンター」を謳っています。
医療業界の求人数が多いのはもちろん、医療機器メーカーによってはパイプが太いメーカーもあり実績も申し分ありません。
DODAについては私の感覚ではありますが、医療機器メーカーの求人が他社と比較して多かったです。業界で最も求人のあるリクルートエージェントより医療においては多かったです。担当者によって左右されてた可能性もありますが・・・選択肢が多かったのでおすすめです。
最後にリクルートエージェントですが医療業界に限らずトータルで求人数が最も多いと謳っています。医療業界については上記で述べた通りですが、業界最大手はやはり外せません。理由は、業界ごとに強みを持った担当者がおりますので医療業界のことについても詳しいですし、実績も豊富にあるためです。
転職エージェントの数はたくさんあり、全て登録するとなると各エージェントから紹介されることにあり、紹介される側もさすがに混乱するので3社くらいがギリです。
医療機器メーカーに転職するなら上記の3社をおさえておけば問題ありません。
まとめ
今回は医療機器メーカーに転職する際のおすすめできるエージェントを3社紹介しました。
医療機器や医療機器卸について、この他にも何かご不明点がございましたら問合せしてください。
主にダイエットについてブログを書いている、よしおです。誰でもできる簡単ダイエットや仕事の悩みをブログで熱く語ります。本業は医療機器の営業です。営業歴は12年、転職回数は2回経験ありです。お問い合わせは当ブログ内からでもツイッターのDMでも、ツール問わず受け付けていますのでお気軽にどうぞ。
