よしおのダイエットブログ~よしブロ~

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生活

生命保険の特徴を誰にでもわかるようにまとめました。

投稿日:2019-05-06 更新日:

ひらめき

生命保険って色々種類がありすぎてよくわからないという経験はないでしょうか?

そもそも保険の保障内容が合っているのか、という問題もあります。

かくいう私もまったく分からずに、会社に来た保険の営業マンからいわれるがままに契約といった経験があります。

そうなると情報弱者の立場は弱いものです。この場合、情報強者である保険の営業マンが優位な立場にてセールス、契約しているので保険の内容が

「え?保険料こんなに高かったの?」「保障がそんなに満足いくものじゃなかった」

といった惨事に見舞われるのも少なくありません。はい、それ私です。

まあその時ちゃんと話を聞いて契約しているのは自分なので保険会社の方を責める気持ちは毛頭ありません。ただ、もっと知ってたら違ったかなとは思いました。

なので、これから保険に新たに加入する方が私のような経験をしないように、保険ってこういうものだよというということを紹介していきたいと思います。

なお、今回は生命保険ってそもそもどんなの?という問題を解決するために記載しているので、個別商品については割愛させていただきます。

人によって何が重要で、何がいいかは千差万別なので仮に私がいいと思っていてもそれが皆さんに合致するとは限らないからです。

ここでは情報弱者である部分を変えるために、保険を選ぶ上での最低限の知識を身につけることに焦点を当てたいと思います。

1 生命保険の種類

本と手帳

生命保険の種類は大きく分けて4種類あります。

まずはここを覚えましょう。4種類です。

そして、種類によってもちろん保険の特徴が変わってきます。それは、自分が何のために保険に入りたいかによって変わってくるので、まずはどうして入りたいかを明確にしましょう。4種類は以下の通りです。

・医療保険

・貯蓄型保険

・死亡保険

・介護保険

2 生命保険の内容

保険

それぞれの内容を簡単に説明していきます。

頭に「生命保険は大きく分けて4つ」ということを意識しながら、まずは医療保険の内容についてみていきましょう。

➀医療保険

医療保険とは対象となる方が特定の病気や怪我をしたときに、給付金が受け取れる保険になります。

給付金などの諸条件は、生命保険会社や商品よって異なります。通常健康保険に入っていれば医療費は3割負担です。(後期高齢者は2割負担)

あと、日本には「高額療養費制度」なるものがあり世帯年収によって国が払ってくれる上限が決まっておりますが限りなく自己負担を減らせる素晴らしい制度があります。

「じゃあ、民間の医療保険に入るメリットはなに?」

と思うかもしれませんが、そこは健康保険に適用される医療と適用されない診察とがあるんです。

保険適用される診察を「保険診療」といい、後者を「自由診療」といいます。これについては別記事で詳しく書いてあります。

「日本の医療制度について」

先進医療などの最新の医療を受けた場合などは自由診療にあたり高額になりますが全額自己負担となります。(100万単位なんてザラです)

または、入院時には差額ベッド代など自己負担がかかるものもあります。仮にガンになってしまった場合、抗がん剤治療に使用する薬代は非常に高価です、かつ長期入院も必要になりますので入院料もかかってきますので自己負担が大変大きくなってしまうケースがあります。こういったケースに備えて加入する保険が医療保険になります。

定期医療保険 

10年、20年と保障期間が定まっている保険。

保障期間を定めた医療保険。貯蓄が少ない若いうちは定期にして軌道にのったら保険内容を変えるといったケースが多い。

終身医療保険 

一生涯保障のある保険。老後になって収入が減って、怪我や入院をするとなった場合でも安心。高齢になるほど重い病気になるリスクは高まるので、通常終身保険に入るケースが多い。

ガン保険診断時の一時金や入院日数に伴う給付、手術回数に基づく給付

所得補償保険・就業不能保険 

病気や怪我で「働けなくなった」ときに就業により得られるはずだった

所得をカバーできる保険。

はい、ここまでがひとつめの「医療保険」についてです。

医療保険の中にもいくつか種類がでてきましたが、大丈夫です。一回整理して、次からは2つめです。「貯蓄型の保険」についてです。

➁貯蓄型保険

老後のために資金をためておきたい、子供の学費のために貯金したい、という方のための保険になります。

学資保険

子供が15歳(高校入学時)や18歳(大学入学時)を満期として受け取れる保険。満期まで持てば、受取時に手数料が幾分か上乗せされる保険。

個人年金保険

老後の生活資金を準備する目的。年金形式で支払われる。

年金受取期間を定めるものを「確定年金」、期間の定めないものを「終身保険」といいます。

養老保険

満期以降に必要な資金の準備をする保険。万が一のときはまとまったお金を受け取れる。

ここまでが貯蓄型保険についてです。枝分かれしているのでごちゃごちゃしてしまいますが、大枠を抑えれば問題ありません。

では、続いて3つめ「死亡保険」についてです。

③死亡保険

保険の対象となる方が万が一なくなったときや重い障害をもった状態になったときに保険金を受け取れる保険です。万が一、不幸なことが起きた場合に備えるものになります。

定期保険

働き盛りに万が一のことが起きたときに、残された家族のその後の生活費等を用意するための保険。

終身保険

一生涯保障される保険。定期保険に比べると金額は高くなる。 

定期保険特約付き終身保険

一定期間は厚い保障にし、期間がすぎれば通常の終身保険と同じ保障が得られる、文字通り定期保険と終身保険の合わせ技。

収入保障保険 

定期死亡保険の一種。万が一の時に受け取れる保険金を一時的ではなく、一定期間にわたり分割して受け取れる保険。

定期死亡保険と違う部分は、万が一のことが起きたのが保険加入後間もなく

と満期間際では保険金の受取金額が異なること。定期保険は金額は同じ。

最後は介護保険についてです。ここはさらっといきましょう。

④介護保険

介護が必要となった状態になったときに給付金を受け取れる保険。

給付金が受け取れる条件等もあり、それは各保険会社での確認が必要です。中には医療保険の中に組み込まれているといったケースもありますが、ここでは分けさせていただきました。

3 保険の保障内容は合っていますか?

保険のビジネスマン

保険の保障内容について見直しが必要な人は、「保険料が更新型」のタイプになります。

昨今の保険会社がもっている商品は「一生涯保障、保険料の変動がないタイプ」が主流です。

まずは保険の性質を少し話します。

保険というものは、若いうちから入ると毎月の保険料を安くすることができます。

なぜなら死亡リスクが高齢になるにつれて高くなるからです。

逆をいうと、高齢になればなるほど保険料は高くなります。

払い込み期間が10年、20年となっている人はその後の保険料見直しの段階で保険料が大幅に上がることになりますので注意が必要です。

これから保険に加入する人や保険をすでに加入されている人は気を付けてください。

また、医療保険については保障が過剰になっているケースがあります。

日本国民である以上、国民は何かしらの健康保険組合に加入していることが義務づけられます。それを国民皆保険といいます。

サラリーマンは「協会けんぽ」、自営業の人は「国民健康保険」、大手企業にお勤めの人は企業が独自で運営している「共済組合」といった具合です。

この保険組合に加入して毎月保険料を支払っているため、日本人は医療を「どこでも、だれでも、平等に」受けることができます。医療費は3割負担になります。(後期高齢者になると2割負担、一部1割負担)

これは原則、保険診療に限るので自由診療や最先端医療はまた別です。

この辺についてはこちらで詳しく触れています。

⇒「日本の医療制度について」

加えて、日本には高額療養費制度というものがあります。

所得によって上限は変動しますが、本来100万円の医療費がかかり、3割負担でも30万円かかるところを、上限8万までしか払わなくてもいいですよ

という素晴らしい制度です。日本スゲー。

医療で何がお金がかかるのかというと、保険診療外であるがん治療をはじめとする自由診療や最先端医療を受けるケースです。

こういったことを理解しておくと、がん治療薬は高額になるため、がん治療については手厚くして、他は最低限にする

という選択肢がでてきます。

4 保険会社が多すぎて個人で調べるには難しい

混乱している人

明治安田生命

住友生命

大同生命

日本生命

明治安田生命

第一生命

~~~~~~~~~

メットライフ生命

オリックス生命

アクサ生命

アフラック

マニュライフ生命

エヌエヌ生命

FWD富士生命

東京海上日動あんしん生命

損保ジャパンひまわり生命

三井住友あいおい生命

ネオファースト生命

こちらは一部ですが、もっとたくさんあります笑

それぞれの会社が複数の商品をもっており、かつ、商品の内容は定期的に変わります。

個人でこの情報を拾いきるのは正直難しいです。よっぽど時間あれば可能かもしれませんが。手間と労力に見合わないですね。

またそれぞれやはり強み弱みがあるので、特定の保険会社にお願いするのは、かなり非効率です。

医療保険、死亡保険、貯蓄型保険を1社でまとめる時代はもう終わりました。

これからは良いとこどりの時代です。

上の会社一覧で線を引きましたが、これには理由があります。

線より上の保険会社は「医療保険や死亡保険、貯蓄型」が複合的に混ざっているので非常にわかりづらくなっています。

線より下の会社は専門特化型ですので、強みが明確になっております。

というように、突き詰めるとけっこうキリないんです。

4 保険の見直しや相談にオススメな保険代理店会社

保険営業

 ・無料で生命保険の見直し「究極の見直し」

・保険コネクト 

・保険マンモス(大手)

この3社を受けてみての感想はどの会社もゴリゴリに営業をかけてくることはなく、相談に乗ってくれて有り難かったです。

保険とはなんぞやということから、各社の特徴など、プロなので当たり前ではあるのですが詳しく教えてくれます。

5 まとめ

ファミリー

以上、生命保険の種類や簡単に内容についてまとめました。

もう一度いいますが、生命保険をどうしようか悩む前に、そもそも保険ってどんなものかわかっていないと私のように保険会社に言われるがままに契約をしてしまいます。

それがいいケースもあるかと思いますが、対等な状況で保険のセールスマンと会えば、より建設的な話になり、結果自分も納得した良い契約になったといえることができるかと思います。

保険会社に直接相談するもいいですが、やはり自社商品をゴリゴリに押してくる方もいます。そういうのがちょっと嫌な方は、膨大な数ある各社の保険商品に対して中立的な立場で親身になって相談に乗ってくれる保険代理店に相談してみるのもひとつです。相談無料で新規だけでなく見直しの相談もできます。

-生活

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30代のサラリーマンです。妻と息子1人。この年になり読書が楽しいと初めて思いました。好きなことで何かを生み出せるようにこれまでの生き方を全否定して2019年は過ごします。

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