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部下の退職

部下の退職サインに気づけない残念な上司の特徴はこちら。

投稿日:2019-11-22 更新日:

部下の退職サインに全く気付かない残念な上司の特徴についてです。

 

今はどこの業界も人手不足で、転職も当たり前の時代になっています。

 

新卒で入社した会社に定年までずっと働くなんてことは、ほぼ皆無といっていい時代になって久しいのに、危機感の無い上司はごまんといます。

 

今回は、そんな残念な上司の特徴を紹介していきます。

 

部下の退職サインに気づかない上司の特徴

 

「最近の若い人は何考えているかわからない」

 

新卒入社時期である毎年4月になると、こういう話が大変増えてきます。

 

私は社会人生活10年以上経過していますが、私が新人時代だった年もいわれており、毎年必ず「最近の若い子は~」という話がでます。

 

私からすると、毎年毎年そこまで違いはないと思うのですが、世間はそうではないようです。3~5年単位では変わるのかもしれませんが、そんなのも「新人時代の自分がどういう気持ちで働いていたか」を考えれば即解決です。

 

そこで、部下の退職サインに気づかない上司の特徴ですが、全部で3点紹介します。まず。1点目は「自分が昔苦労したことを部下にも強要させる上司」です。

 

自分の若い頃はこうして育ててもらった!

 

自分の若い頃はもっと厳しかった!

 

自分の若い頃は・・・・!!

 

もう本当にしつこいです。自分がどう育てられたかとか、昔の話なんて割とどうでもよいですよね。

 

時代は変わっていることもそうですが、自分が受けた育て方が部下にそのまま当てはまると思ってしまっている、思考停止具合が本当に理解できないです。

極め付けは、自分が苦労したり辛かったりしたことをそのまま部下に強要させることです。自分が苦労したり辛かったりしたことほど、部下と共有してはいけないものです。普通、「自分と同じような思いはさせたくない」という気持ちが働き、真逆の行動を取るものだと。

 

1点目はこれくらいにして、2点目です。

それは、「自分にしか関心がない上司です。言い方を変えれば「余裕がない上司」です。

 

上司の行動は、全部とは言わないまでもほとんど部下は見ています。上司をフィルターにして会社の将来性とか、自分の目標を定めたりして日々働くこともあるので、上司の役割は大変重要になります。

 

言うまでもなく基本的なことなのですが、理解していない人が多いです。忙しそうにしたり、ため息はする、イライラしている、相談しづらい、こんな上司ばかりです。終いには会社の愚痴を部下にしてくる人もいます。

 

そんな上司を見て誰がずっと会社にいたいなんて思うかという話です。私ならまず嫌ですね。

 

余裕がない人は自分のことで精いっぱいなので、部下のことなんて見ていません。

部下が退職する前には「笑わなく」なります。口数も少なくなり、元気もない人がほとんどです。

 

そんな上司は余裕もないし、アンテナが自分にしか向いていないので、部下の様子には気づきません。気づかないので「最近元気ないね」などとお門違いなことを言ってしまうのです。

 

残念な上司の特徴である最後は、「そもそも部下を育てる気がない」ことです。

部下がいない時に、「あいつすぐ辞めるだろうな」とか言っちゃう人です。辞めちゃうだろうなじゃなくて、辞めないようにするのが上司の仕事なのにそんな気もない人がいます。

 

そして、そんな上司が言う言葉は「人が足りない・・・」なのです。

人が足りないと愚痴をこぼす前に、人が辞めないように部下をフォローするなど対応は疎かにしてるのに、これについては理解に及びません。

 

まとめると以下の通りです。

 

・自分が昔苦労したことを部下にも強要させる

 

・余裕がない

 

・部下を育てる気がない

 

まとめ

 

以上、部下の退職のサインに気づかない残念な上司の特徴でした。

 

若い子は怒られなれていないからといって、怒らなすぎるのもどうかと思いますが、上の人ほど面倒くさいといって「教える」ことを放置しがちです。

 

「自分の理解できないことについては考えもしない」、4つ目の特徴がでてきてしまいました・・・(゜o゜)

 

教え方にも部下によって変えていかないといけませんが、残念な上司に共通していえることは「コミュニケーションが下手」ということです

 

心当たりのある上司の皆さん、部下との関係性についてもう1度見直してみてはいかがですか?

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30代のサラリーマンです。妻と息子1人。この年になり読書が楽しいと初めて思いました。好きなことで何かを生み出せるようにこれまでの生き方を全否定して2019年は過ごします。

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