よしおのダイエットブログ~よしブロ~

サラリーマンが子育てしながら、主にダイエットについて緩く語るブログです(^-^)

生活

赤ちゃんに話しかけることで起きるメリットについて述べます。

投稿日:2019-12-08 更新日:

 

生まれたばかりの赤ちゃんは目も耳もまだはっきりとは見えていなく未発達です。なのでよく泣きます。自分の意思表示ができないのもそうですが、不安だからです。

 

その間は主に親の抱っこによって温もりや愛情を感じるのですが、ちゃんと赤ちゃんに話しかけることができている親はどのくらいいるでしょうか?

 

時には泣いているのに抱っこもしていない親御さんを見ることもありますが、控えめにいって理解できません。そんなところでスパルタを発揮しなくても、他で厳しくすればいいのではと思ってしまいます。

 

そこで、今回は「赤ちゃんに話しかけるメリット」について述べていきます。

 

赤ちゃんは話しかけることで多くを覚えます

 

赤ちゃんは親が日頃から話しかけることで脳が発達していきます。耳から言葉を覚えていくのは誰もが理解しているはずですが、自分の赤ちゃんになるとあまり実践している人がいないように見えます。

 

自分の子供が中々話さない、言葉を覚えないという人は赤ちゃんの時からあまり話しかけていないことが理由であったりします。

 

とにかく赤ちゃんには話しかけることが必要です。それも赤ちゃん言葉で話しかけるのではなく、普通に大人と話すようにすることです。

 

「3歳までに話しかけた言葉の数で、大きくなってから読解や数学の問題で高い成績をあげたかどうか決まる」と発表した、教育研究者のBetty Hart博士とTodd R.Risley博士も存在します。

 

私には現在、7歳の息子がいますが、赤ちゃんの頃からとにかく話しかけるようにしていました。

 

もちろん何をいっているのかわかっていないですし、赤ちゃんも言葉で意思表示ができないので会話にはなりません。

 

でも赤ちゃんは表情であったり仕草で意思表示することはできます。

 

そこで、「これが好きなの?」「じゃあこれは?」

 

というようにこっちは言葉で赤ちゃんは表情や仕草でといった感じでコミュニケーションを取るようにしたおかげで、割かし早い段階で妻だけではなく私にも慣れてくれた感じでした。父親という意識はないかもしれませんが、

 

「なんか毎日いるな<`~´>」

 

くらいに思っていたのではないでしょうか。

 

小さいうちにたくさん話しかけるおかげで、向こうから何もなくても話しかけてくるようになりました。

 

それは、幼稚園が終わったらその日の報告、小学校から帰ってきたらその日の報告といった感じで形を変えて続いています。

 

ここで、注意点ですが、私は話しかけるといっても適当に話しかけている訳ではなく、とにかく聞くことを意識しています。

 

それは息子が赤ちゃんだった時から続けているのですが、最大のメリットは子供が嘘をつかずに話すようになったことです。

 

保育園や幼稚園にもなるとずる賢い子供もけっこういる訳で、嘘も普通につきます。しかも、「自分を守るための」、相手を陥れる最悪の嘘です。

 

うちの場合は、赤ちゃんの時からとにかく話しかけ、「それはどうだったのか、何でそう思ったのか」、ということを聞くようにしたのが微力ながら効いているのかなと思います。

 

始めは嘘もつくこともありましたが、こっちが根ほり葉ほり聞くので子供も話さざるを得ません。嘘をついたことに対してももちろん修正することができます。

 

しかし、これは幼稚園になってからやっても遅いと個人的に思います。「三つ子の魂百まで」という言葉がある通り、3歳までには構築するべきだと考えます。

 

今の時代、保育園や幼稚園の先生が厳しく指導すると、すぐに「虐待だ」と騒ぎがちです。先生方は教育に慎重になり、表面的な教育にならざるを得ません。親の教育が重要視される中で、ワンオペなどでストレスフルな親は辛いところではありますが、育児から解放されるために公園でも子供を見ずにスマホばかり見ている親が非常に多いです。

 

家でもそうなのかと勘繰ってしまうのですが、サザエさん一家のような家族体形で子供を見れることもなくなった現代において、基本的なことですが必要なのは「家族間の会話」一択でしょう。

 

そして、赤ちゃんの頃から話しかけることで子供とのコミュニケーションは多くとりつつ、夫婦間でも仲良くコミュニケーションをとる姿を赤ちゃんに見せることも1つかなと思います。

 

横道逸れましたが、子供が大きくなったときに苦労しないためにも、赤ちゃんのうちから気にかけ、話しかけることを意識して実践していくことが必要です。普通にしていたら疎遠になりがちな今の時代だからこそ再度徹底するべきと思います。

 

まとめ

 

以上、赤ちゃんに話しかけるメリットについて述べてきました。

脳科学的にも話しかけて語彙を増やす重要性についても明らかになっています。1日3万ワードを推奨している研究者もいるくらいです。

 

3万語というと果てしない気がしますが、これも話しかける重要性を証明しているのかなと思います。

-生活

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

結婚相手

結婚相手の選び方を間違えると悲惨です。結婚する前の女性必見です。 

結婚相手の選び方にといわれると、経済力とか顔とか人によって条件が変わります。条件はたくさんある人が多いですね。 結婚するとは、当たり前ですが今後一生涯夫婦として生活していくことです。今は3組に1組が離 …

スマホ見ている人

スマホへの依存症は体に悪影響です。できる対策をするべき【ブルーライトカット】

スマホの依存症は多くの人が該当している可能性があります。 トイレに行くときもスマホ、ご飯を食べるときもスマホ、電車の中でもスマホというようにどこにいってもスマホが手放せない人が多いのが現状です。 スマ …

老後にお金について考える2人

老後のための貯金はいつから準備すればいい?若いうちから準備するべき理由。

老後を生活するために一体いくら貯金があればいいかは前の記事で書きました。 今回は老後のための貯金はいつから準備するのがいいか、また、どういった方法で老後の生活のための貯金をしていけばいいのかを考えてい …

家族で散歩

育児をしない旦那さんは奥さんの大変さを知るために1度やってみるべきです。

世の中の奥さんたち、日々の育児に始まり家事や家のことお疲れ様です。中には働いている奥さんもいますよね。子供が生まれたばかりで、右も左もわからなくて孤独な方もいます。 私の話を少しすると、うちは転勤族で …

営業

保険の見直しで損をしないためには線引きが必要です。

せっかく見直しを検討した生命保険も損をしていたんじゃ話になりません。 でもそれが損をしているって気づかないケースがほとんどではないでしょうか?保険の精通している人や自分でもある程度勉強している人とかな …


30代のサラリーマンです。妻と息子1人。この年になり読書が楽しいと初めて思いました。好きなことで何かを生み出せるようにこれまでの生き方を全否定して2019年は過ごします。

もっと詳しく見る

にほんブログ村 ダイエットブログへ

にほんブログ村 ダイエットブログ ダイエット情報へ

にほんブログ村 ダイエットブログ 自己流ダイエットへ

ブログランキング・にほんブログ村へ